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「ホームページなんか作ったら部数が減るじゃないか!?」
・・・といって新聞各社は当初ホームページを開設することに慎重だったとか。
失礼を承知で言わせて頂けば、最先端の情報を扱う新聞社自体の体質や考え方が、一番時代の変化から取り残されているような気がしますが、どうなんでしょうか?
それでも、情報収集をする上で一番必要となるのが新聞、そして新聞各社のホームページです。コペルは(毎日)新聞奨学生だったので、新聞自体にとても思い入れがあります。

  読売新聞
現在日本で最大の部数を誇る新聞。諸外国では日本にような宅配制度が発達していないこともあり、その部数(公表約1,000万部)は世界一?とも。
憲法改正私案を発表するなど、憲法論議に対して積極的な路線。 

[YOMIURI ON-LINE]


  朝日新聞
「日本の良識」を自認している?新聞。入試問題によく出題されるなど教育現場などでは重宝されており、安保闘争世代には圧倒的な支持を受けていたらしい。(コペルは30代前半なのであくまで聞いた話ですが)
やや左寄りで護憲の立場。

[asahi.com]


  毎日新聞
日本で一番古い新聞。東京日日新聞がそのスタートで皇室御用達だったとか。今でも大相撲の優勝力士の写真を提供していることなどから、その伝統が窺い知れます。
しかし、近年部数が・・・。コペルも奨学生をしていたときに拡張には苦労しました(^^ゞ

[MSN-Mainichi INTERACTIVE]


  日経新聞
経済のことなら、企業のことならこの新聞です。NHKのニュースも大体日経の一面の内容は必ずといっていいほど取り上げます。コペルの好きな作家の高杉良氏の小説やその前後に発覚した不祥事などから、企業体質には問題があるようですが、それでも情報量は他紙を圧倒している面があるのも確かです。

[NIKKEI NET]


  産経新聞
一言で言えば、非常にユニークな新聞です。路線としては右よりですが、都内の大学生=新聞奨学生をしていたときに、自衛隊の海外派兵の是非が論議されていたときの、他紙とは全く違った論調が印象的です。

[Sankei Web]

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